上司に連れられていった先は

高級キャバクラが自分を変えてくれました。

最近仕事が忙しいしうまくいかない。
休みの日は疲れて遊ぶ気力もないし、癒してくれる彼女もいない。
そう思い会社で帰宅の準備をしている時に、仕事終わり上司から飲みの誘いがありました。
「一杯付き合ってくれ」そう言われ、ついていくことになったのです。
「ただの居酒屋じゃつまらない、もっと面白いところに連れて行ってやる」
最初はなんのことかと思いました。

上司に連れて行かれるままにたどり着いたのが高級キャバクラだったのです。
男性ばかりの職場なので、女慣れしていない自分は乗り気ではなくとても緊張していました。
「どうせ相手にされない」そう思い若干憂鬱気味に入店しました。
この時にこれから起こることも知らずに…。
この一件から自分は変わることができたと思います。

そこには夢の世界が待っていた。

今まで見たことのないような光景が広がっていた

煌びやかでラグジュアリーな空間。女の子も可愛い子ばかり。
「なんだよ、これ最高じゃん!」
そう思い席に着いた自分の隣には、街中で会ったら間違いなく二度見してしまう美女が。
若干緊張しつつ会話をするととってもノリが良く好印象。
人見知りの自分でも話がすごい盛り上がりました。

また、お酒も手際よく作ってくれて、なにより客に対する配慮が素晴らしい。
感動しつつ、楽しい時間が過ぎていきました。
そうしてあっという間にお会計の時間。
その場で上司が全額おごってくれました。
女の子のお店自体初めてだった自分は、高級キャバクラというほどだから、すごい額を想像していました。
申し訳なさがあり、お店を出てから上司に値段を尋ねました。
「あれ、これなら自分一人でも行けるぞ」
そこから、はまっていくのは必然でした。

楽しみつつどんどん女の子に慣れていき、自信がついていきました。
そのせいか、会社でも積極的に行動できるようになりました。
また、好きな女の子ともうまくいき、運気がどんどん上がっていったような感覚です。
今では可愛い彼女ができたので、なかなか行けなくなってしまいましたが「あー、高級キャバクラまた行きたい!」